渡辺昌一郎 Official Website

渡辺昌一郎

Profile - 渡辺昌一郎

略歴

  • 渡辺昌一郎 (わたなべ しょういちろう) 昭和36年2月15日生
  • 鎌倉市腰越小・中学校卒業
  • 鎌倉市腰越小・中学校卒業
  • 平塚学園高校卒業
  • 東海大学教養学部卒業
  • 東急観光(株)入社(現在名トップツアー(株)
  • 鎌倉ライオンズクラブ所属
  • 自民党かながわ政治大学校卒業

サラリーマン時代は、25年間の旅行会社に勤め、営業、企画、添乗業務など多くのお客様と接する仕事をしてきました。

大和心を大切にします。

「和」の心、武士道の精神、勤勉の心、モラルの低下や道徳心の欠如が大きな社会問題を引き起こしています。古都鎌倉に「大和心」を再生して住みやすい町を創ることが私の目標です。

鎌倉市議会略歴

  • 平成21年4月 1期(初当選)
    ・観光厚生常任委員会所属
  • 平成25年4月 2期目
    ・観光厚生常任委員会所属
    ・総務常任委員会所属

サラリーマン時代に養った観光の知識をフルに活用して、観光都市鎌倉の問題について取り組む。

Policy - 実現したい政策

私には遣り残してきたものがある!

渡辺昌一郎

夢を実現するために働きます。

鎌倉市民の皆様へ
鎌倉には世界に名だたる名勝があり、鎌倉幕府がかつては開幕されていたという奥の深い歴史があります。
また、鎌倉の侍たちが日本人の精神文化を形成した歴史があります。
鎌倉は山や海に囲まれ自然の恩恵をも受けています。
愛する鎌倉がより一層すばらしい都市になるように、今後も努力し邁進したいと思います。

腰越地区の皆様へ
腰越地区は古くから漁港の町として発展してきました。また、津西、津、西鎌倉地区は農業が盛んでした。
この町には古くから「義理と人情」が守られ、そして、「口は悪いが腹(悪意)はなし」というのが腰越の人々の気質が引き継がれております。
そして、団結心が強く、皆が腰越の町に住んでいることを心から誇りに思っており、私もその一人です。
腰越小学校の校歌には、♪「己を捨てて義にいさむ」という歌詞の一節があり、まさに武士道の真髄ともいえる教育を小学校の時代から受けてきました。
この流れは次世代から後世へと必ず引き継がなければならないと思います。
このような人間性豊な町で育った私は、この町の人々になんとか恩返しをしたいと思いながら議会活動を行って参った8年間でございました。

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教育の正常化

日本人としての豊かなこころの教育や道徳心、そして、日本の伝統文化を大切にする教育が必要です。

商店街の活性化と観光産業の推進

商店と観光が一体になった活気と経済力に満ちた元気な鎌倉の姿を実現したい。

行財政改革

鎌倉市民のために働く市役所、簡素で効率的な「市民のための市役所」への変革が必要です。

少子・高齢化時代の子育て充実

高齢者が健康で、かつ若い世代の夫婦が子育てをしやすい環境を作ることが必要です。

Performance - 議会での実績

2期8年間の議会活動での実績

着地型観光事業

耳慣れない言葉ではありますが、鎌倉市では着地型観光事業を行うことを計画しました。

着地型観光とは、受け入れ先の観光地(鎌倉市)が、地元ならではのプログラムを企画、参加者が現地集合、現地解散する新しい観光の形態を言います。

当初、私は観光行政を進めるべくして活動を行っておりましたので、新しい鎌倉の観光のあり方として大いに期待を寄せながら経緯を見守りました。

結果として、疑惑が残る事業だったのです。
疑惑が残る国の補助金事業を追求に続く。

国道134号線の景観整備

湘南なぎさプラン

昭和60年に神奈川県と平塚・藤沢・茅ヶ崎・大磯の市町が“湘南らしい“環境をつくるために、国道134号線の景観デザインを統一。
道路照明塔や信号柱などの設置にあたって、デザインを白いヨットの帆、相模灘の白波、白いカモメ、富士山の残雪のイメージと融合させました。
また無電柱化が完了してすっきりとした景観になっています。
しかし、当時の鎌倉市は、「湘南なぎさプラン」に参画しなかったために、現在は、腰越橋付近から鎌倉方面の電柱が「セメント色」や「こげ茶色」でつくられ、湘南の美しいイメージを損なっています。
そこで、担当部局と粘り強く交渉した結果、29年度から、ひとまず小動交差点付近まで「なぎさプラン」と同じイメージの景観につくり変えていくことになりました。
現在工事中の134号線、江ノ電鎌倉高校前駅の踏切付近の拡幅工事と合わせて湘南らしい景観デザインを提言し続けて参りました。

疑惑が残る国の補助金事業を追求

落ち込む日本経済の促進事業として、鎌倉市は「ふるさと雇用再生特別基金」を使った事業を行いました。

補助金事業費:約5,000万円
雇用対策費用:2,500万円以上の金額
事業主は新規に雇用する人件費として、2,500万円以上の金額を使わなければならない事業です。

鎌倉市は着地型観光事業に補助金を全額使いましたが、結果として、
・不透明な事業者選定が行われた。
・鎌倉の資産の価値を残せなかった。
・市民の採用が一人なかった。
・着地型観光事業が継続されていない。

今回の事業に於いては、鎌倉市は鎌倉市民のための行政を行っていないのが実態です。

そして何よりも、着地型観光事業を鎌倉市で行うと言っていたのにも関わらず、頓挫したままの状態です。

腰越漁港周辺の整備推進

腰越橋の拡幅決定

国道134号線上の腰越橋は橋の幅が狭い。
人や車いすの通行やベビーカーを押しながら通行するには大変危険です。
初当選当初から、腰越橋の拡幅を提言。
そしてこの度、拡幅が決定いたしました。
2020年のオリンピックに間に合わせるように提言していましたが、残念ながら予算編成や事前調査の関係で、間に合わないことがわかりました。
しかしながら、数年先には橋の拡幅が行われる予定です。
また、腰越漁港を6次産業(地産地消)等による活性化をめざして、「国家戦略特区」の指定を受けられるかどうか、未来志向の観点から行政に提言しています。
観光振興・統合リゾート議員連盟に参加して積極的な情報収集に努めました。

事務執行手続きの改定

着地型観光事業において、疑惑を持たれるような公募を鑑みて、公正で公平な公募を行うべき定義書の作成を契約検査課に提言し実現しました。

地域に寄り添った活動

腰越地区
・腰越駅バス停近くのカーブミラー設置
・五郎丸橋横に落下防止の防護フェンス設置
・神戸橋の横の道路改修

大町地区
・魚町橋の塗装改修

Activity record - 活動記録

議会での活動記録がYouTubeでご覧いただけます。

何故、行政は隠蔽したいのか?

市長は疑念を認めない

熾烈な選挙妨害


市長のやりとり

鎌倉市議会2月定例会で再質問

疑惑を重ねる着地型観光事業


事業の公募期間に疑義

勤務日報が不存在は契約違反

部長の虚偽答弁?